記事の詳細

ニキビになりやすい肌質はどのタイプ?

1.オイリー肌
2.ドライ肌
3.オイリードライ肌

ニキビのきっかけは毛穴が塞がれること!すべての肌にニキビの可能性が!

ニキビは皮脂がタップリだからできる、そんな単純なものではありません。ニキビは、皮脂の量いかんよりも、皮脂が外に出ていかず中にたまってしまうことが問題。毛穴の出口がかれると、中に皮脂がたまり、細菌(アクネ菌)が増殖して、炎症を起こす、それがニキビの真の姿。何よりマズイのは、毛穴がつまること、だったのです!

では、なぜ毛穴の出口は塞がれてしまうのでしょうか?実は、通行止めにする原因は古い角質です。これがなかなか剝がれ落ちずに毛穴のフタとなって出口を封鎖してしまうからです。角質は本来なら自然に剝がれ落ちていくもの。ところが、肌が乾燥していると、いつまでもくっついたままになって、毛穴の周りにたまりがちになるのです。

これが、肌が乾燥しているのにニキビができる“乾燥ニキビ”の原因。大人のニキビともいわれます。だから、ドライ肌でも、乾燥を放置して肌アレに近い状態にしていると、ニキビができやすいのです。一方、オイリー肌は皮脂の量が多いので、古い角質と皮脂が混ざって固まった角栓が、毛穴の出口を渋滞させる迷惑車両に。そんなオイリー肌は角栓の除去と皮脂のコントロールがマストになります。

ニキビはオイリー肌だけのものではありません。ドライ肌やオイリードライ肌でも毛穴がつまればニキビになる可能性は大です。最もアブナイのは、一見テカったりベタついたりしているようで、そのじつ肌はカピカピに乾燥している…、そんなどっちつかずなオイリードライ肌かもしれません。

ニキビ改善はやっぱりこれ!


ストレスが多いと、ニキビができやすい?

できやすい? or 関係ない?

心と体が興奮状態だと、男性ホルモンが増加して、皮脂が増えてしまう!

ズバリ、できやすいです!

忙しく働いて、常に心と体が興奮状態にあると、女性の体の中にもある男性ホルモン(=アンドロゲン)が増加して、皮脂が増えるとされています。

そもそも皮脂の量はアンドロゲンに大きく左右されています。女性もストレスフルな生活を送っていると、肌が男性化して“男ニキビ”ができてしまうというわけです。

男ニキビは口の周りやフェースラインなど男性ではヒゲが生えるところにできやすいと言われています。

皮脂の量が増えても、毛穴の出口に渋滞がなく、スムーズに外に出ていければいいけれど、毛穴の出口が封鎖されていると、もうニキビへの袋小路へ一直線!

ニキビは皮脂の量の多い・少ないより、毛穴の出口が塞がれることのほうが問題だからです。だから、ストレス過多な上に、お手入れ不足!なんていうのが、最悪のパターンです。

メークも落とさずに寝るなんて、もってのほかです!ストレスニキビ=“男ニキビ”にならないためにも、仕事はバリバリしてもストレスはためないように、気持ちの切り替えとリラックスを心がけましょう。

また、いくら時間がなくても、スキンケアを化粧水だけで終わらせたりせず、しっかり乳液かクリームまで使って、肌が乾燥しないように気をつけましょう。定期的にゴマージュなどで古い角質を取り除くことも効果的です。

忙しく働いている自分へのごほうびとして、たまにエステで肌をオーバーホールというのも、ニキビ予防に意外に効果的かもしれませんよ。

関連記事

LINK

博多のネイルサロンSALALA NAIL
平尾薬院のネイル・マツエクサロンSALALA CLASSY

ページ上部へ戻る