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美白美肌スキンケアコラム「乳液と小ジワの即解消法!」

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乳液は細胞を1個1個コーティング

さっぱりとした感触を好む日本の女性は、化粧水や美容液だけでスキンケアを済ませてしまうことがあります。けれど、油分がほとんど入っていない化粧水や美容液だけでは、潤い成分が時間と共に蒸発してしまって、その効果も半減するといいます。

だから、乳液の油分でフタをしましょう、というのが通説です。フタというと、まるで肌の上に皮膜がのっているような、ベタつくイメージになりがちですが、実際の乳液はフタではありません。

乳液の油分は、角質細胞を糊のようにつないでいる細胞間脂質のセラミドなどを助ける働きをします。そのため、角質細胞のすき間がなくなり、肌バリアは強化され、化粧水や美容液の成分も保護されます。

「乳液は、角質細胞のまわりをコーティングし、セラミドの働きを助ける存在です」。クリームも理論的には同じ。よりしっとりさせたいならクリームを選びましょう。


美容液は乳液の前につけてる?

以前、雑誌の記者アンケートで、化粧品はどの順番で使っていますか?という質問をしたところ、化粧水→美容液→乳液やクリーム、という人と、化粧水→乳液やクリーム→美容液、と答えた人が半々だったのに驚いた覚えがあります。

美容液といえば水溶性のジェル系がメインです。これを乳液やクリームの後につけてしまうと、油分にはじかれ浸透していかないので注意です。でも、世の中には乳液状やクリーム状の油溶性美容液もあります。

油分の溶ける性質の美容液なら、乳液やクリームの後につけるタイプもあるということです。どのタイミングで使うかは、やはり取扱説明書をきちんと読み、手順どおりに使うほうが効果的です。


コスメは取扱説明書より多めにつけてもOK

化粧品の取扱説明書、略して取説に書いてある使用量に疑問を感じていませんか?

よく500円玉大くらいが目安、と書かれていますいが、顔全体では倍ぐらいほしいと思うこともあります。この件については、「使用量というのは効果を出すための適量なのですが、私たちもBAの人たちに、特に乾燥する部分には、もうひと塗りしましょう」。消費者の肌質は不特定多数です。

ベタつき嫌いの人は、極端に少なく塗る可能性もあるので、最低限の目安は必要なのだ。乾燥肌なら、倍ぐらい使っても大丈夫です。


小ジワはコスメで即解消!真のシワは紫外線がつくる

統計的にいうと、25歳くらいから小ジワで悩む人が増えるという。小ジワをいうのは、表皮のいちばん上にある角質層が乾燥するためにできます。この程度なら保湿効果のある化粧品で簡単にケアが可能です。

しかし、真のシワになると、保湿化粧品のみで簡単にケアすることはできません。真のシワというのは、表皮の下にある真皮のコラーゲン(膠原線維)やエラスチン(弾力線維)が、紫外線によって破壊され、弾力を失い、なかなか元に戻ることができなくなるためにできます。

漁師や畑仕事など、屋外で長く働いてきた人たちに、刻まれたような深いシワがあるのはそのためです。だから、シワをつくらないためには、紫外線をカットするのが最善の方法です。それも、夏だけではなく一年中。

冬の紫外線も甘くみてはいけない。UVカット剤もデイリーケアのコスメであると、肝に銘じてほしいですね。

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