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あなたの化粧品選びは自然派ですか?医療派ですか?

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現在、化粧品への志向は大きく2つに分けることができます。

自然派(Holistic派)
オーガニックコスメをこよなく愛し、「天然成分」、「無添加」などの言葉に弱い。年相応に美しく行きたいと思うナチュラル志向。ヨーロッパの女性に多い。

医療派(Medical派)
最新医療や技術に頼り若い肌を保ちたいタイプ。「有効成分」や「アンチエイジング」という言葉に弱い。シワができたらボトックス、シミができたらレーザーで対処。アメリカの女性に多い。

あなたはどちら派ですか? 意外と「両方当てはまる」と思った方が多いのではないのでしょうか?
私もどちらか一方のみをおすすめしているわけではありません。必要なのはバランスです。


化粧品の見方

皆さんは化粧品を買う前に、成分表に目を通していますか? 「カタカナや見慣れない化学薬品の名前ばかりでさっぱりわからない」という方が多いことと思います。

2001年の「化粧品全成分表示制度」導入前でしたら目を通さなくても良かったのですが、今はちょっと事情がかわってしまいました。
「化粧品全成分表示制度」導入前は、化粧品に使用するすべての成分に関し、厚生労働省へ申請が必要でした。申請から製造許可が出るまでには1年近くの年月がかかり、厚生労働省が厳しいチェックをしてくれていたのです。

しかし、導入後は承認・許可の申請が廃止され、かわりに全成分の表示が義務づけられました。つまり、「入っている成分を全部教えてあげるから、自己責任で化粧品を選んでください」ということです。

美容の専門家でもないのに、いきなり判断をゆだねられても膨大な成分をいちいち覚えるのは大変ですし、困ってしまいますよね。ただ、いくつかのポイントやよく使われる成分を頭に入れておくだけでも、化粧品を選ぶ際にだいぶ役に立ちます。ここではいくつか秘訣をお教えしましょう。

成分は含有量の多い順番に表示されている

化粧品は見るだけで目がチカチカしてしまうほどたくさんの成分から作られていますが、成分表の表示においては含有量の多い順番に表示されています。

たとえば、化粧水の成分表を見ると、ほぼ確実に一番目は「水」と記載されています。そのため、美容液などを選ぶ際、必要な有効成分が成分表の上位に記載されているものを選びましょう。

含有量が1%未満の成分については順不同に掲載しても差し支えない。

成分表は含有量の多い順番に表示されていますが、含有量が1%未満の成分については順不同に掲載されています。どこがこの1%ラインなのかを見抜くのはプロでも至難の業ですが、とにかく下の方に並んでいる成分はほとんど肌に影響しない、ということだけでも覚えてください。

敏感肌、乾燥肌の人は、エタノール(アルコール)が成分表の最初のほうに記載されている化粧品は避けたほうが無難。

「エタノール」とは「アルコール」の一種です。収れん効果があり、油溶性なので皮脂腺の多い鼻周り、デコルテ、背中への使用はおすすめですが、刺激が強く、肌を乾燥させてしまうので敏感肌・乾燥肌の方は避けたほうがよいでしょう。

ただし、エタノールが成分表の下のほうに記載されていれば、ほとんどの場合、安定化剤として微量の配合なので肌への影響は少ないといえるでしょう(フェノキシエタノールは、アルコールではなく防腐剤の一種です)。

必ずしも「無添加化粧品=安全」というわけではない

2001年に「化粧品全成分表示制度」が導入される以前、アレルギー反応を起こしやすい102の成分が「表示指定成分」としてパッケージへの表示が義務づけられていました。

無添加化粧品とはその「表示指定成分」と添加していない化粧品のことをいいます。
本来なら「化粧品全成分表示制度」の導入によってなくなったはずの「無添加化粧品」なのですが、「無添加=自然」「無添加=肌に優しい」というイメージが強いため、今でもメーカーの宣伝文句として幅広く使われています。

「無添加」=「表示指定成分の入ってない化粧品」は肌に優しいのか? というとそうとも言い切れません。たとえば、パラベンは以前アレルギー反応をおこしやいため、「表示指定成分」として表示が義務づけられていました。しかし、その後の研究でパラベンは安全性が高く、低刺激なうえ、優れた防腐効果があると理解され、最近では食品にもよく使用されています。

大抵の場合、化粧品は防腐剤が入っていないと、菌が繁殖して腐るので、「表示指定成分」ではない防腐剤が入っていたり、もしくは酸化や腐敗のしない合成ポリマーで化粧品が作られていたりします。

また、「表示指定成分」以外にも発がん性や環境ホルモンの問題になっている成分がたくさんあるので、無添加といっても安全とは限りません。界面活性剤なども量が多ければ肌を荒らしますが、アレルギーを引き起こさないため、「表示指定成分」には入っていません。

無添加は低刺激でお肌に優しい、というイメージを持ちやすいですが、それは間違った認識です。「無添加化粧品=安全」という観念をまずは取り払いましょう。

天然ものには要注意

通常、天然と聞くとそれだけで肌に良さそうですが、アレルギーを起こす可能性は合成より天然の成分のほうが高いといえます。「天然(ナチュラル)=安全」という考えは捨てたほうがいいでしょう。

自然界の物質といえども肌に有害なものがたくさんあります。実は計算のもと科学的に合成された成分のほうが安全性が高いといえる場合も多くあります。

ナノテクを用いた化粧品には注意

最近よくナノテク(分子をミクロ単位にして肌に吸収させる技術)を用いた化粧品を見かけますが、これには注意が必要です。

例えば、紫外線吸収剤(日焼け止め)などの成分はナノ化されていたら使い心地は良くなりますが、毒性があるので、身体の深部までその毒性が浸透してしまう可能性があり大変危険です。

界面活性剤は肌を痛める?

界面活性剤とは水と油を混ぜ合わせる(乳化する)もので「乳化剤」ともいわれています。もし化粧品に乳化剤が入っていなければ、ドレッシングのように水と油が2層に分かれてしまいます。それらを長時間、混ぜ合わせた状態に保ってくれるものが乳化剤です。

「乳化剤」にも種類があり、乳液やクリームに入っている「乳化剤」が肌トラブルを起こすことはほとんどありません。

肌に悪いのは洗浄成分の強い、洗い流さなければならないタイプの「乳化剤」。すなわち、クレンジング剤や洗顔フォームに入っている界面活性剤のことです。これらは毒だと思っていただいて結構ですので、なるべく肌に触れさせないよう、クレンジングをする際は素早く行うことがポイントです。

ちなみによく、石油系(合成)界面活性剤が肌に悪い、といわれていますが、そうともいえません。最近では基礎研究が進んで、安全性の高い、肌への刺激が少ない合成界面活性剤が多く開発されています。しかも少ない配合で効果的に乳化する技術も発展してきているので、「石油系だから」といって肌トラブルを起こすことは少ないといえるでしょう。

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